夢の国で夢の学習

140619_01
「お前どうした」ってレベルで、脳内ヴィタヴィタが元気です。
理由は大体分かっている。
が、しかし……w
こんなこと、破壊者制作当初にもなかった(結構控えめだった)ので、
ニヤニヤウンウン言いながら、話を聞いてあげているターンです(´ω`)たのしい。

***

という訳で梅干担当(?)珠百合です!
朝ごはんは、梅干ご飯を食べました!!(何)

 

さて早速ですが、
じゃん♪
140619_02
140619_03
先日ロケハンで夢の国入りしてきました~。
いつ見ても写真写りのいいお城です!(´ω`*)

 

最近始まった、お城のプロジェクションマッピングが大本命で、
あとはネタのためにギャーギャー言いながら奔走して、
平日なのが嘘みたいな人ゴミの中、元気に写真やネタをかき集めてきました。(笑)

 

とのさんとも言っていたんですけれど、
夢の国に一番学びたいところって、徹底された世界観作りなんですよね。
「本当にこういう国がある」という錯覚に陥らせることができる。
演出の最高峰と言われて、納得するしかない力があそこにはあるんだよなぁって、
行く度に再認識します。
全てが演出。

頭の良い大人たちが、卓上で難しそうな話や計算をして、
でもそれだけじゃ絶対に実現できないであろう楽しさが、
あの世界には詰まっているんだろうなって、裏側すらワクワクを感じられる空間。
あすこは本当にすごい。

 

本命のプロジェクションマッピングも、
残念ながら席は抽選がはずれてしまったのですけれど、
割りに見える場所を確保して、そこから眺めてきました。

 

なんていうかね。
自分の語彙が足りない・という以前に、あの思いを、
果たして言葉で表現することができるのかなって思うものでした。
ごめんね!!よくわからない感想でごめんね!!ヽ(´▽`;)ノ

でも、それくらい感動した。
本当にあの国のキャラクターが好きな人たち、それも一人や二人じゃなくて、
プロジェクトに関わった人たち皆が本当に、あの世界がとってもとっても、
大好きなんだろうなぁって思わせるものがあったのと、
それに賭ける、惜しみの無い演出の連続。
後者だけじゃいけない。前者だけでも足りない。
それが両方あった。
そう感じた。

たった18分の上映なのですが、
終わったとき気がついたら、右目からしょっぱい山桜が流れていました。
(大人の本気って、すごいな)
(色々な作戦や思惑もあったろうな)
(でも、本当に好きな人が作ったんだろうな)
(自分もこの感動を創れるのかな)
(創ってみたい)
色々な感情が一緒になってた。

ジーンとしてたら隣のとのさんも
「何か泣けてきた……」
って、PPの琴線触られまくり状態にwwwww

(ああいうものを創る人たちがいる)
という勇気をもらえたのが大きい。
大っ変有意義なロケハンでした!





よろしければこちらもどうぞ


D.backup*ガラスの花と壊す世界

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


Last update:2014/6/20