イベントレポート■コミティア111!

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終了いたしました!!
当方スペースにご来訪くださった方、お声かけくださった皆様、本当にありがとうございました!!
★。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚ 。.:*:・'゚☆。.(ノ>ェ<)ノヽ(╹◡╹ヽ)。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚ 。.:*:・'゚☆。.

当日はお寒うございましたね……(がくがくぶるぶる)ホッカイロをお腹に忍ばせて正解でございました。
当方スペースにいらしてくれた方々もあったかそうにしていて、きっと事前の私のアナウンスが功を奏したということですね!やったぜ。(←

さて自画自賛はこのくらいにして。

今回もまた、イベント終了後のおとの恒例業務・イベントレポート纏めを始めさせていただきたいと思います。
PPのコミティア111物語のはじまりはじまり。

 

序幕・そもそもの始まり

おとの・珠百合「イベント出てぇ(異口同音)」
そんな感じで始まりました今回のイベント参加。
昨年中は複数のプロジェクトが進行してはいたのですが、水面下活動ばかりで皆様に報告できることが少なすぎました(というかなかった)。


そこで、サークルとして何か発表しようず、ということになり、白羽の矢が立ったのがゲーム作品として制作中だった「カゲフミショウジョ」の一部シナリオノベル化、そして珠百合さんの突発的な思いつきからあれよあれよと企画に纏まっていった「ゆうしゃはめくる!▼」の2作品だったわけです。

早速時期的にマッチするコミティア111への参加応募後、お互いメインプロジェクトの傍らでゴリゴリと原稿を作り、準備を進め……そんな感じで今回の参加に至りました。

気が付けばサークルでのイベント参加はなんと4年半ぶり。
コミティアはあれから18回も開催していらっしゃいました。

珠百合さんは以前個人で冬コミでイベント参加を経験していらっしゃったので慣れたものでしたが、おとのは久々のイベント参加のせいか緊張しまくり前日は遠足前の小学生状態でした。
あれ持ったっけ、これ持ったっけ、バナナはおやつに入るっけと大混乱(●ェ●三●ェ●)
そして例によって当日に遅刻するという夢を見て飛び起き、時間通りに出発しましたとさ。

 

第一章・グルグル回らない普通電車に乗ってしまった奇妙な二人

PPの広報担当者が↑のように呟いている最中、PP二人は電車の中におりました。

(お●ェ●)「珠百合さん寝れた?」
(す╹◡╹)「8時間」
(;●ェ●)。o(超寝てる)
(す╹◡╹)「でも眠い。超眠い」
(;●ェ●)。o(たしかに眠そうだな……つくまで静かにしてよう)

というわけで私は途中から3DSを立ち上げて静かにしていたのですが。


(す=◡=)「今日とのさん変だよ」
(お●ェ●)
_人人人人_
> 突然 <
 ̄Y^Y^Y ̄

ずっと静かにしていた私のことを変だ変だと言う珠百合氏。

(;●ェ●)「いや、それ言ったら珠百合さんの方が変だよ。どうしたの突然」
(す╹◡╹)「もーやだなー。とのさん変、超変。どうしちゃったの? 今日おかしいよ??」
(;●ェ●)「え……」


どっちかっていうと珠百合さんのテンションがおかしいことは間違いなかったのですが、どうもそれを私に投影したがる珠百合さん。
最後には自分がナチュラルハイであることを認めましたがなんか腑に落ちません。

 

ちなみに翌日、これに対しては珠百合さんから以下のような釈明がありました。


(す╹◡╹)「ちがうよ!!!僕がイベント恒例の(←)変なお歌を口ずさんでも、とのさん無言で3DSやっていつもの鋭利なツッコみがないから、それに対しての「今日のとのさん変だよ」発言だよ!!ツッコみがなければ、ボケは死あるのみなのだ!!\ババーン!/」
(お●ェ●)「いや、だって君眠そうだったから、つくまで寝かせてあげようかなって思ってさ……」
(〃╹◡╹)「えっ……。(ドキ……ン)」

まあお互い久しぶりのイベント参加でワクワク&緊張&事前の寝不足でテンションがおかしかったことは間違いなく。
カートを引いた奇妙な二人組を乗せて、グルグル回らない在来線はいざ都内へ向かいます。

 

第二章・謎の劇場開演

不毛な会話を乗せつつようやくたどり着いたは有明・ビッグサイト。
寒い寒い言いながら建物に駆け込み、さっそく受付です。

(お●ェ●)「ちょっと待ってね参加カード出すから・・・」
(す╹◡╹)「おかあさんありがとー」
(お●ェ●)「おう。そんなデカいうめぼしは産んでねぇけどな」
(す╹◡╹)「ぱんだからうめぼしが生まれるって大事件だね!いったいなにがどうなってるんだクソが!」
(お●ェ●)「そうだね」

生物学に混沌を提唱しながら、たどりついたは「ち04b」。東ホールの端っこのほうです。
さあじゃあスペース設置開始しますか!とコートを脱ぎだす二人。
その下に隠していた服装については、実際起こしになった方はご覧になったことと思いますが、
ちょっとしたコスプレでした

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※車掌(?)の珠百合さん(人型)です。

とのさんは写真撮影者なので自らの写真を撮り忘れました。
(素晴らしい言い訳に思わずガッツポーズなう)
簡単に説明するとオールバック・丸メガネ・スーツ・ループタイ・黒チョッキ……といった感じです。
劇場係員を目指したつもりなのですがカフェ店員っぽくもあったとかなかったとか。

そう、劇場。
今回のスペースのコンセプトは劇場です。

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赤い!!

今までは紺のクロスだったPPスペース、がらりとかわって赤色になりました。


劇場チックなデザインにしようというのは珠百合さんの素晴らしき発案。
それを元手芸部のおとのが原稿の合間にミシンでドガガガと制作。
バイアステープで装飾したりギャザー寄せすんの楽しかったです。

 

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陳列はこのような感じに!
新聞(ペーパー)がいい感じに浮きつつも(笑) 新刊2冊を中心に据えたいい感じのレイアウトになりました。
右上で映像を流していたiPadは珠百合さんの私物です。うらやま。

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値札が切符。

 

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とパンツ。(作:珠百合さん)

 

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目印の縦長ポスターもいい感じに設置でき、準備完了!
車掌(?)さんが厳しい目で今日の運行スケジュールを確認しています。

いざ!!PhysicsPoint劇場開演デス!!

(遅いよ!)

 

第三章・駆けつけゲットありがとう!!

開始から数分と立たず、当方スペース目指してやってきてくださり新刊をお求めくださる方が続々いらっしゃってくださいました!
馴染の方から当日初見の方、最近当方らを知ってわざわざ見に来てくださったという方まで、ありがとうございます!!


新刊をお渡しする時は、一人一人の方に深々と礼をさせていただきましたm(_ _)m
オールバック振り乱して大変お見苦しいことと存じ上げましたが(笑) ありがたすぎて頭が上がらなかったのです。

普段は家の片隅の仕事場で引きこもって原稿をしている身。
そこで作り上げた作品を手に取って、読んで、お求めくださり、かつ応援の言葉まで頂けるとは、ただひたすらに我武者羅に作っているときはどうも思いもしないことなので。
イベントというものは、こうして作り手と読み手を繋げてくれ、作り手側には読み手の存在を色濃く刻んでくれる本当に素敵な場所だなあと、4年半ぶりに実感しました。
新刊を渡して見送った方々の顔を今でも一人一人思い出します。
思い出し続けては、以後の制作の励みにしてゆきます!!

 

 

そして

 

序盤はおとのが破滅的に暗算が出来ず大変失礼いたしました!!!!(笑)

あとで心配になりちゃんと計算しましたが、ちゃんと出来てましたホントご心配おかけしましたorz
(これだけはまず言いたかった)

(;@ェ@)「新刊&グッズ全部で……それプラス既刊全部……これ足すこれは……1+1は3.14159265359無量大数色即是空のクラス替え」
(す╹◡╹)「おちつけ」

 

第四章・スケブレイクダンスとおっぱい

そして! スケブのご依頼もたっぷりと頂きありがとうございました!!
お持ち帰り頂いた方、喜んでいただけたでしょうか。喜んでいただけたら嬉しいです´`*


売り子しつつ珠百合さんが描いている様子を横で眺めておりましたが、イキイキしつついつもどおり└(┐Lε:)┘ウオオオってなりながら一筆入魂描いておりましたよー。

途中からはもうものすごいテンションになっちゃってましてね。
ブレイクダンス踊りながら描いてましたよ。
頭軸にしてぐるんぐるんしながらシャッシャッ描いて。
もうギャラリーうわああ総立ちんなってさ。

 

 (╹◡╹) ウソツケ!
⊂彡☆))ェ )

 

ちなみに(これは本当の話)。

最近新規プロジェクトのために多くの新キャラを量産中の珠百合さん。
スケブの依頼で祈んを描いていた時、こんな会話を交わしました。

(お●ェ●)「おー。さすが祈ん描くのは手馴れてる感あるなー」
(す╹◡╹)「いっぱい描いたからねー」
(お●ェ●)「いっぱい描かせたからねぇ……」
(;╹◡╹)「いやいや。でもなんていうのかな、すごい〝帰ってきた〟感があるというか……」
(お●ェ●)「安心感があるというか?」
(お●ェ●)す╹◡╹)「あ、アレだ」
_人人人人人人人人人人人_
> 実家のような安心感 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

2015-1-1_01

実家ちゃんです。(完全破壊)

 

ちなみに祈んを描くときは、「たとえスケブであってもおっぱいまでは描ききらなくてはならない」という珠百合ルールがあるそうです。
スケブじゃサイズ的に胸上までを描ききるのが限界なハズなのにちゃんとおっぱいまで描いていました。

(お●ェ●)「なぜ、おっぱいを描くのですか?」
(す╹◡╹)「義務感。」

 

第五章・宴もたけなわ

15:00。宴もたけなわな時間になりました。
既刊は早々に完売し、新刊も予想上のスピードで頒布できました´`*
 

スケブも描ききった珠百合さんとポジションを交代し、ペーパーを配布しつつ反省会及び今後の活動会議。
今回のイベント参加で良いデータが取れたので、それに関して次回はこうしよう、ああしようと意見を出しあったり、今後の作品作りに関してドリームを膨らませたりしておりました。
いつもはどちらかの家でやっているPP会議、inビッグサイト。
活気に満ちた場所で考えるアイデアは更なる活気を生んでくれるような、そんな気がいたしました。

 

そして振り返ってみれば。


今回は先のアニメ化大賞受賞後初の参加ということもあり、受賞作「D.backup」の内容や今後の動きについてのお問い合わせを多くいただきました。
本作や当方らに対し多くのご注目を頂いているということを改めて実感し、幸せに思うと同時に、いっそう身の引き締まる思いがいたしました。

まだまだ謎のベールに包まれた同作ですが、我々はこの作品に惜しみない愛と、多くの素晴らしい方々に関わって頂けたことに対する誇りを持って日々生きております´`*
今後の動きにもぜひぜひご注目ください~!

 

16:00。コミティア111終了!

(お=ェ=)「あっというまだったねー」
(す=◡=)「ねー」

両隣りのサークルさんに挨拶しながら、PP劇場本日はこれにて閉幕。
いっぱいの幸せと、貪欲な「もっと作りたい!」をお土産に、ビッグサイトを後にした劇場係員と車掌さんでございました。

 

終幕・カーテンコール

諸事情により、今回は毎回恒例の「お蕎麦打ち上げ」が出来なかったのですが、その代わりに帰りの電車の中で引き続きのPP作戦会議をしておりました。

口をついて出るのは「楽しかった」「またやりたい」「作りたい」のスリーワード。
今ある企画が悶々膨らんで、野望も膨らんで、ドリームいっぱい。
やっぱり我々は夢が無いと生きていけません。

(す=◡=)「生まれてきてくれてありがとうとのさん」
(お=ェ=)「こんなちゃらんぽらんについてきてくれてありがとうすゆりさん」

こんな調子です。結婚はまだです。

 

とにもかくにも。

 

PPの道のりにまたひとつのマイルストーンを置き、その活力にブーストをかけた今回のイベント参加でございました。

楽しかった。
やってよかった。
準備を進めて来てよかった。
頑張って原稿作ってよかった(笑)


そして多くの方にお越しいただけたことに、感謝感謝といくら言葉を尽くしても足りないくらいの感謝でいっぱいです!
楽しませる側の我々が、実にたくさん楽しませていただきました!
本当にありがとうございました!!
 *・゜゚・ *:.。..。.:*・゜ (●ェ●)人(╹◡╹)・ ・*:.。. .。.:*・゜゚・*・

 

 

そんでもって、最後にもうひとつお礼したいことが。

 

 

 

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今回も多くの差し入れをいただいてしまいました!(左:珠百合さん/右:おとの)
どうしてみなさんこんなにお優しいんでしょう……orz

これらはすべて例によって、PPの血肉とさせていただきます! 感謝!!(●~●)mgmg

 

 

 

 

アンコール(おまけ)

当日会場にて、おとのがずっとやりたかった遊びを実行しました。

最近3DSと「トモダチコレクション 新生活」をGETしたおとの。
1章で遊んでいたのもソレでした。
そして今回は、文明の利器☆ARカードを持ちこんでいたので、

せっかくなのでこの人にもスペース楽しんでもらうことにしました。

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( ●ェ●)。o(似てる) ※作:すゆり氏

というわけでARカードをスペース上にセッティングして、ARカメラをスタンバイ。
さー、りっつん! 記念写真撮るよー!! 目線くださーい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HNI_0014

 

 

一 向 に こ っ ち を 向 か な い 。

 

 

ずーっと画面奥に向かって突進を続けるのみのりっつんでした。
カメラに尻を向けるとは何事だ!! 貴様それでも我らのアイドルか!?!?!?

と半切れしながらカメラをかまえ、こちらを向くのを待ち構えていると……?

 

 

HNI_0013

(トコトコ……)

 

 

 

 

 

 

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(ウロウロ……)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上。ベストショットでした。

 

 

 

 

 

 

ヽ(●ェ●)/ ズコー
\(.\ ノ
、ハ,,、

 

 

 

 

自由気ままに移動するのでこちらを向くチャンスがまったく掴めませんでした。
時々後ろ向いたまま踊り出すしどうしたらいいの状態です。
だがそこが可愛いということでひとつ。だめですか。そうですか。

 

 

HNI_0012

これはよくわかんない。

 

 

 

 

りっつん、次回はぜひともカッコよくきめてくださいよ?

 

 

 

 

 

HNI_0034

話を聞け。

 

 

 

 

 

 

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~それでは、また次の公演にてお逢ひしませう~

2015/2/3 Physics Point

 

……を代表して、ぱんだおとののレポートでした。

 





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Last update:2015/2/3